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2014/08/05

どうせこれが欲しかったんだろ。舐めろよ。ほら。



どうせこれが欲しかったんだろ。舐めろよ。ほら。

ブリーフをさっと脱ぎ捨てペニスを婦人に晒した。
先ほどと同じように婦人の後ろ髪を持って揺するが
今度は抵抗にあい、顔にベタ付けはさせなかった。

奥さん、俺の部屋でオナニーしてましたって言うか?
面倒な抵抗すんなよ。ほら、舐めろ。

ギッと睨まれたが、婦人は仕方なしにペニスを手にした。
そして初めに抵抗した割には、舐め始めると裏筋、カリ、
ペニスの横、亀頭を舌の先で丁寧に舐めとるのだった。
ピチョピチョといやらしい音が部屋に響いた。

玉もだ。

完全に優位に立った順三は遠慮なく注文した。
昨夜からの夜行バスできっと金玉は蒸れている。
汗臭いだろう。それを舐めとらせるのだ。
順三はその征服欲に興奮し一層勃起を強めた。
婦人はさほどの抵抗もなく玉舐めに移行した。
少しだけ強く玉を吸ったのはわずかな反抗心からだろう。

上手じゃないか、お前。
うん。
よし、こっちに来い。

やっと婦人が口をきいた。
順三は婦人の手を引き、自分はベッドに腰を掛けた。

今度はフェラだ。できるな。

手で示して、口でのストロークを指示した。
婦人はストロークもなかなか上手だった。
最初から「も」の発音の形をした唇で亀頭を押し広げ
左右に開いた鈴の口を舌の先でチロチロと突く。
そのまま舌を絡めて亀頭全体に刺激を与えながら
竿を喉の奥まで深く飲み込んでいった。
そこに唾が混ざるものだから
ずぶちょ きゅぷ ずぶちょと音が響く。
リズミカルな口淫が続いた。
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